2014年6月28日土曜日

 

宇宙・マシュマロを焼いて食べるためならば…

 お泊り保育の中で、こどもたちがマシュマロをを焼いて食べたいと言ったので、火を起こすことにしました。
 木を集めてと頼むと、普段とは違う勢いです。一輪車まで持ち出して、あらあら、すごいすごい!
 
 起こした火には、大きなこいのぼりの残りを入れて、天国に見送りました。
 「ばいばーい!」「天国に行ってねー!」などの声の中に、
 「ぼくらもいくからなーーーー!」と、天に向かって手を振りながら叫ぶ声。
 何気ない子どもたちの姿の中に、真実を見た気がしました。
 
 今、みんなで歌っている「森は生きている」の「もえろ、もえろ」を歌いだしたみんな。
 気持ちは、自分の生まれた月の「12の月の精」でした。

 

 

宇宙・京都への道第2弾!

 まだあまり、親元から離れて泊まったことがない子どもたち。
 一泊ですが、保育園でお泊り保育をしてみました。
 
 楽しいことをしこたま詰め込もう!友だちと泊まることの楽しさをいっぱい感じよう!
 
 みんなで夕飯のメニューを決めました。
 
 宇宙ギョーザ(具は、チーズとソーセージとキャベツ)
 うどん・おにぎり(^_^;)
 サラダ・から揚げ!
 
 みんなで買い物に行きました。♪
 
 4グループに分かれて、買うものを紙に書き、握りしめてスタート!
 話した通りに、分からない時には近くの大人の人に聞いて教えてもらっていました。
 
 レジで待っていた私のところへ、満面の笑みで帰ってきた子どもたち。
 お金も自分たちで払って、品物を自分たちのリュックに入れていました。
 
 いっぱい頭と気持ちを使ったので、帰りはちょっと疲れた後姿。
いい感じ!

宇宙・自分のコップが作りたい!

 竹を切って自分のコップが作りたい!
 去年の宇宙が使っていた孟宗が残っていたので、
のこぎりをふるってみました。
 見るのとやるのとでは大違い。
 竹に自分の持つのこぎりをはじかれながら、真剣に切り進めます。
 言葉はどんどん少なくなります。
 ギャラリーの応援の声に対して、「うるさい!」と言い始めます。
 
 赤くなる手を何度ものこぎりから離しながら、やり遂げた子は、
切り取った竹を抱えて、洗うために水道へと走ります。
 
 今、宇宙は、ひたすら「実感」の伴った経験を求めています。

宇宙・協力できるようになってきたね

 目的を定めて力を合わせることが、自然にできるようになってきました。
 最高のモチベーションの先には食べること!らしい。
 赤くなってきたヤマモモの実を見つけたら、もう、やるっきゃないでしょう!
 
 足場を作るために、重いものを運ぶのだって苦にならないようです。
 
 「えーーー?めんどくさい~。」のあの姿は、消え去ります。