2025年10月29日水曜日

デイサービス訪問🎵 うべ

今年は、柿のなり年のようですね。干し柿にしてねと保護者からた〜くさんいただいたので(干し柿用にT字形の枝を実に付けて切ってくださっていました!)

むいた柿を、お隣のデイサービスに持って行き、宇宙(年長)の子どもたちがおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に、吊るす準備の作業をしました。初めはちょっと照れくさかったようですが、子どもたちは、思っていたより(失礼!)作業に集中!おじいちゃん、おばあちゃんに教えてもらったりもしながら一緒に楽しみました。デイのみなさんの暖かいまなざしを感じるのか、子どもたちは伸びやかにふるまっています。園に帰ったら、「干し柿ができたら、持っていこうやー」という声が聞こえました。嬉しいなあ!







2025年10月23日木曜日

渋柿とり職人たちの足元では・・・

風チームの大きい子たちが、柿を集めてくれています
高枝切ばさみを使っているはるかちゃんと
同じ気持ちで柿を見つめるのうさぎSくん💕

 一輪車に4杯もの大量の柿。柿を取りつづける大人はたいへん💦たいへん💦木の枝で熟していた柿は・・・、大地のおうち(0歳、1歳)のみんながいただきに来ましたよ🎵みんな大好き熟し柿🎵そおっと持たないと、潰れてなくなっちゃうんです。指先をコントロールしていっぱい口に入るように、(きっと)頭の中はフル回転中でしょうね。





自分も食べたいけれど、あげるのも大好き



よそ見をしてたら、かじられた?

2025年10月21日火曜日

合わせ柿屋さん やま 

お店屋さん

 山園舎の渋柿、今年は豊作でした!みんなが遊びに来てくれる『大地と風と光のつどい』の前に、柿の木も整備します。大人も子どもも力を合わせて、みんなで収穫してみると、なんと一輪車4台分の柿🤩
 

 ドライアイスで渋抜き。出来上がった合わせ柿は、宇宙ぐみがお店屋さんになって販売しました😊 お迎えの人に「いらっしゃいませー!お金は明日でもいいですよー!」と大きな声😁 宇宙さんが全員帰ったら、待ってました!と太陽、山ぐみもお店番をしてましたよ〜😁

きれいな柿を運び中

けっこうな重さです!

ドライアイスを入れる前にきれいに洗いました♪


2025年10月17日金曜日

わくわくドキドキ準備中♪

うまくいかないことも
いろいろあります。

のうさぎちゃんも準備中♪

あした天気にな~れ!





2025年10月14日火曜日

こぐ米収穫 稲刈り🌾

 宇部市厚東地区で農家を営んでいる三浦さんからお借りしている田んぼで、子どもたちや保護者で稲刈りをやりました。三浦さんは、SRC(Safety Rice Circle)という有機肥料と減農薬で安全なお米を提供する産直会をされていて、こぐま保育園のお昼ごはんは、三浦さんが栽培されているお米を使っています。






ちっちゃいクラスの子から大きいクラスの子まで、たくさん集まってくれて稲刈りを楽しみました。

 新米が楽しみです!!

2025年10月11日土曜日

今年の夏も! うべ











今年の夏も暑かったですね。

子どもたちは、毎日、海や川に行ったりプールに行ったりと、水あそびを満喫しました。

友だちと一緒に、自由に水あそびをする中で、

ほとんどの子どもたちが、もぐったり浮いたりしながら、

水の不思議や心地よさを感じていました。

2025年10月2日木曜日

グループ分けから・・・ 異年齢・光チーム


光チームは16人。子ども同士で思いを伝えあう、気にかけるなどをするには、ちょっと人数が多くて、難しい。もっと小さな集団にした方がお互いに分かりやすいかな、ということで、4つのグループに分かれてみることにしました。「1グループは4人ぐらいになって欲しいな」と伝えてみたけれど、ちょっと難しかったので、まずは、イメージしやすいように、2人、4人、全員で♪なべなべそこぬけ♪の遊びをしました。
最初の2人組になる時に2歳児Yちゃんに振られてしまった2歳児Uくんとちょっと流れに乗れなかった2歳児Kちゃんの2人がペアを作れずに残っていました。周りにいる子に「Uがいるよ」「Kがこっちにいるよ~」と声をかけられると、お互いに気づき、KちゃんがじわりじわりとUくんに近づくと、最後は、Uくんがそっと少し出した手をKちゃんが握り返して無事ペアに♡ 
♪なべなべそこぬけ♪をしていくと、2歳児さんたちだけではひっくり返れず、困っていたので担任「ちょっと、みんな待っていて欲しいな」と声をかけると、5歳児HYくん「小さい子だけではできんのじゃない?」と。すると、5歳児HOちゃん5歳児HAくんのペアもすっと手を離して、HYくんUくんKちゃんに近づくのを見守っている。HYくんUくんKちゃんに「どうする?」と話しかけているうちに、5歳児、4歳児同士でペアを組んでいた他の子たちも、自分から困っている(と思う)小さい子を探してペアを組み替え始めるという・・・担任の予想を超えた関りが生まれていました✨
改めて、その場面を振り返ってみると、”なべなべの遊びを成立させたい” ”みんなで楽しみたい”という共通の目的にむかった時に、大きい子は小さい子をフォローしながら、そんな自分への肯定感も感じていて、小さい子も大きい子から差し伸べられた手を受け入れる関係性があるということなのかな~と。日頃からお互いのことをよく知り合っているということもあり、自然とそんな場面が生まれたのかな~。異年齢ですごす毎日を肯定してもらえたような気持になりました。